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Profile
HN:
岸田研二 
性別:
男性
職業:
俳優 ミュージシャン
趣味:
ピアノ 
自己紹介:
静岡市出身

1996年オンシアター自由劇場「黄昏のボードビル」にて初舞台。

明治大学在学時、8ミリ映画を製作

97年頃より、ロックバンド「惑星」のギターヴォーカルとして活動
作詞、作曲をする。

YUKIアルバム「joy」(楽曲:サイダー) 櫻井敦司(BUCK-TICK)アルバム 愛の惑星(楽曲:惑星) への楽曲提供。

ユニバーサルミュージックよりアルバムをリリース。
英国Cherry Red Recordsにてアルバムリリース。

FUJI ROCK FESTIVAL02,04出演。

2007年12月バンド解散後、再び俳優として活動。

過去出演した主な作品。

TPT
「ミステリアブッフ」「ミザントロオプ」「広い世界のほとり」
「恋人」「イェルマ」「地獄のオルフェウス」

演劇集団砂地
「ナノクライシスポルノグラフティー」「パンドラ」「Disk」

パラドックス定数
「元気で行こう、くよくよするな。では、失敬。」

映画「落秋」西本信也監督

田尾下哲 演出
朗読劇「ガラスの動物園」
スタジオ公演『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』

演劇企画体「ツツガムシ」paper plane

ミュージカル「グッバイガール」 
作:ニールサイモン
演出:マキノノゾミ
出演:紫吹 淳 岡田 浩暉 中尾ミエ 他

8/7〜8/23 東京国際フォーラム ホールC

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という。映画を観たんですが。

面白い。

まさにバックコーラスの女性達の人生を追いかけたドキュメンタリー。
(最近、ドキュメンタリーが面白くてよく観ますが。。)

バックコーラス隊って、音楽という「調和」を肉体で最も表現している人達。

その人達が「いつか」ソロで歌う事を夢見たり、挫折してバックコーラスに戻ったり、バックコーラスにも独特の居心地の良さがあって抜けられなかったり。。という。

僕には未知の世界だけれど。

スティングが出ていて。。

彼が言う言葉が本当に含蓄があって面白い。

才能って、なんだろう?その人の魅力ってなんだろう?って事をすごく考えさせられたな。

どんな仕事でも、裏方に廻って、もしくは裏方の目線で仕事をする能力。って歳を取れば取る程要求される気がするけど。でも、例え、まわりに賛同がなくて1人でも自分の事を明確に表現出来る精神力がなくちゃ、決してその人が持ってる「もの=才能」が大きく周りの共感を得る事ってないでしょう。
でも、それは誰かと競い合って、打ち負かそうとするエネルギーでは多分あんまり長続きしなくて、もっと大きなゆったりとしたパワーだったりね。

俳優ってどんな職業だろ?と思うな。

以前ある監督が、「俳優が、監督にこう撮った方が良いとか、一度でも口出したら今後は絶対に使わない」って仰っていたけど。。
それは本当にそうだと思うんだが。(俳優の仕事は、監督の仕事ではないからね。)
でも、もしすごく事前に自分で準備をしても、現場で本当に演じる為に分からない事があったら、監督にそれを質問する勇気は絶対必要で、分からないまま演じたら、多分それは明確に演技として弱いものが伝わるし、それによって、全体が魅力ないものになってしまうから。
もちろん、、「口出す事」と「質問する事」は意味としてまったく違うんですが、それってその「勇気」って、周りの状況が分かれば分かる程、歳取れば取る程、とっさに判断出来なくなってるような気がしてね。協調性やスムーズに行く事ばかり追いかけちゃったりして。。


周りと調和しながら、一人でも明確に言葉にして、行動して行く事。

まぁ〜〜、書くのは簡単ですわな(笑)

色んな事考えた。

でも、やっぱり、生きている人はそれぞれが色んな才能を持っていて、それを職業に当てはめようとする人は、多分、意識をメッチャ張り巡らした上の「努力」という、もの凄く古めかしくて、汗臭いものが必要なんです。

とにかく、この映画面白いです。











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